御苑と能と。

能を見てきました。
能です。
申し上げーたーてーまーつーりーそーうーろーうー。
でおなじみの能です。

もとはといえば
ぼんやりとしにいった新宿御苑が休園日だったので、
ああ、これはいったい、と思っていたところ、
入り口には行列が出来ていて、聞くところには
その日の夜、御苑では「森の薪能」という能の舞台が催されるという、
夜に野外で能を見れるというスペシャルな展開に
おお、これはいったい、ということで
見てみようということになったわけです。能初体験です。

「安宅」「舟ふな(これは狂言)」「殺生石」という演目で
「安宅」という演目は歌舞伎の勧進帳の能版で、
けっこう有名なのと思ったよりもわかりやすかったので楽しめました。
自分の中でなにか新しい文化の扉が開いた感じがしましたね。

能の舞台はそんなに大きくなく、その中でいろんな場面をやるわけで、
演者が2,3歩つつつっと歩いただけで
場面が関所から山中へ移っていたり
舞台の右端と左端で別の場面だったりと
想像しながら見ないとわけがわからないわけで
でもこれが面白い所だなと思ったわけです。
いまこれは何をやっているところかを想像する楽しみがあります。えぇ。

と、まぁ、うっかり休園日に新宿御苑に行ってしまったわりには 
知らなかった世界を見れてご満悦でございます。
好奇心旺盛で伝統文化に興味のある方、森の薪能はお勧めです。
ちょっとした能nightです。えぇ。

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あと、腰を落としてすり足で動く能独特のあの動き、
道端でやるとみんなの視線が集まります。お気をつけて。

森の薪能サイト
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# by taku-work | 2007-10-23 16:59 | 美術・図工
転ぶと起きると7と8と。

七転び八起き。

1:転ぶ
1:起きる
2:転ぶ
2:起きる
3:転ぶ
3:起きる
4:転ぶ
4:起きる
5:転ぶ
5:起きる
6:転ぶ
6:起きる
7:転ぶ
7:起きる

ん?あれ?8 は?

おっ、むかしのヒトは適当なこと言うねぇ、とか
語呂あわせって必要だもんねぇ、とか
あ、あれだ、最初に「起きる」だ。
いや、待てよ、そうするってぇと
七転び八起きの後の七転び八起きが成り立たぬ。とか
そうか、物の多い例えに「七●●八××」か。とか
だったら、銭形のとっつぁんは
「七待てぇーぃルパーンっ八くっそぉぅ、ルパンめぇ」だね。とか

と、そんなこんなで
物事をあまり細かく考えると
要らぬところで躓きますよ。
その躓きは無くてもあまり損しませんよ。
でも意外と「七●●八××」は使えそうですよ。
という、お話。
あ、
という、ライフハック。 ←今っぽさ増量

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# by taku-work | 2007-09-16 14:45 | 国語
やっと更新と。

やっと更新です。
といっても今回は
「更新していませんが、私は元気で生きています」
的な報告だけなので
特に目新しい情報とか
効果的なライフハックとか
巷では今これがSo coolとか
そういうの無いのでございます。

あ、そうそう。
伊豆大島名物のクサヤを猫にあげようとして
ひっかかれました。
非常に遺憾です。

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追記:
忙しくてブログが書けないのではなく
書く勢いが足りなくて書いていないだけなので、あしからず。
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# by taku-work | 2007-09-09 21:44 | 生活