カテゴリ:理科( 18 )
目を閉じて頭蓋骨とか。

左の一番奥の歯に
さっき食べた何者かが詰まっていて
手元に爪楊枝などがなかったので
いたしかたないので、指で取ろうと思い、
口の中に人差し指を入れてみたのですが
なかなか取れないもので四苦八苦していると
ふと、奇妙な感覚に襲われて
人差し指はそのままに
親指を右の奥歯へ入れてみる。

そして目を閉じて
ゆっくりと丁寧に、指でさわりながら、頭の中で像を描くように
歯の形とその延長の頭蓋骨の形を想像してみると
なんだか自分の頭蓋骨はこんな形かな。
的なことが見えそうな気がしてくるわけです。

そして、
うーん、どうやら頭蓋骨はきちんと頭の中にありそうだ。
と思うわけです。
知ってるはずのことと実感できることの境目は
この辺なのかもしれないし、
違うかもしれないようで。

おそらく見る機会の無い
自分の頭蓋骨をちょこっと観察した気になって
意外と思っているより小さいかもしれない、とか
自分じゃ見えないものっていっぱいあるのなぁ、とか
思ったりするわけで。

で、しばらくして、ふと我に返り
目をつぶって歯を必要以上に確かめている姿って
ヒトには見せられないな。
なんて思ってやめました。
歯に詰まっているのは夕食に食べたイカだと思われます。
イカは頭蓋骨、無しです。

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by taku-work | 2007-05-30 23:54 | 理科
新キャラなど。

「さとうみずマン」

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いろんなことが、甘い。
詰めとかが、甘い。

そして、

「しおみずマン」

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いろんなことが、しょっぱい。
言ってることとか、しょっぱい。

「それ行け!あんぱん」関係の偉いヒト、今度どうですか。


と、
そんなことを四月いっぱい考えていました。
と言うのはウソで
昨日、昼寝をしてたら夢に出てきました。

最近は、そんな感じ。c0023987_1345427.jpg
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by taku-work | 2007-05-10 12:13 | 理科
風呂と髪の毛と物理と。

まず、風呂に入ります。

湯船につかり、はぁ~、と魂を抜いた後
おもむろに髪の毛を1本抜きます。

その髪の毛を湯船に浮かべます。
自分は目線が水面ぎりぎりにくるまで
息を殺して、沈みます。

そして髪の毛の両端をつまんでピンと張り、
水面から上へ、ゆっくりとゆっくりと、持ち上げます。

すると
表面張力的なモノにより水面が髪の毛の幅に
うっすらと持ち上がるわけです。

そして
その表面張力的なモノが支えきれなくなると
弾けて波紋が広がります。

その様を水面ぎりぎりで見ていると
結構ダイナミックだな、とか
髪の毛1本分の表面張力的なモノって結構重いな、とか
これは湯船の湯を全部釣り上げたといっても過言ではないな、とか
まだいけるまだいける、まだいける、あー弾けたー。
これはカタルシスを感じるな、とか
うまいことやれば、このまま物理法則を無視して
どんどん水が伸びてステキなことに、なったら良いのに。
とか思うわけで。

そんなこんなで
小一時間、無駄に使う始末です。えぇ。

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これが表面張力で正しいのかは知らない。
教えて、ニュートン先生。
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by taku-work | 2007-02-21 22:36 | 理科
あ、はずしちゃうの?

最近のビックニュース:
冥王星はもう太陽系の惑星じゃない。

あ、
足の指の関節を蚊に食われた。
すっげー痒い。
こんな所を狙ってくるとは
嫌がらせとしか思えん。

とか思っているうちに
いつのまにやら
冥王星は太陽系の惑星からはずされたご様子。
まったくお偉いさんはいつも勝手に世界を決めていきやがる。

足の指の関節を爪で十字に押したりしているヒトと
冥王星を惑星からはずそうと議論しているヒトが
同じ時間、同じ宇宙に生きているとは
まったく、宇宙は広いね。不思議すぎてクラクラしてしまう。

てなわけで
さようなら、冥王星。
あんたの事、あんまり知らないけど、忘れないよ。
水金地火木土天海。タンタンタタタン、タッタンタンです。

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因みにワタクシ、
どちらかといえば、土星派。輪っかがステキ。
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by taku-work | 2006-08-26 17:16 | 理科
川えびはさー。

「川えび」は「えび」と名乗ってはいるが
どう見ても虫なのではないのか。
ということに疑問を抱いている昨今です。

大きさとか足っぽい感じとか
パッと見、硬そうなところとか
あれは虫だろう。いや、虫だ。確信を持って虫だ。虫だよー。

と、日々の疑問を解決すべく
どんな些細なきっかけでも良いので
ギブミーこじつけの理由。
ということで調べたところ、ありました。すんなりとありました。

沖縄、首里・那覇の方言で川えびはシェーグヮー
このシェーはバッタのこと。とのこと。
→沖縄の方言で川えびとはシェーグヮー

ほらね、バッタじゃん。
虫さー。あいつはー。と、沖縄っぽく言ってみると、なお良い。
沖縄の人とは話が合うかもしれない。

ということで、
イナゴの佃煮と川えびの佃煮は同じレベルの食べ物だ。
海老だからといって贔屓するべからず。と、こじつけてみる次第です。
あと、首里・那覇方言音声データベースの例文は
標準語役が無いモノがあるので意味がわからない。えぇ。

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by taku-work | 2006-05-09 00:19 | 理科
科学と道楽。

MITでおなじみの
マサチューセッツ工科大学の大学院生が
空飛ぶ自動車の開発に乗り出しているらしいのです。

空を飛ぶ自動車。
これは未来の代名詞であり人々の夢なのです。
未来とは空飛ぶ車とタイムマシーンと四次元ポケットで成り立っている。
といっても過言ではないのだ。たぶん。

で、よくよく調べてみるってぇと
Terrafugiaという学生ベンチャー企業が
折りたたみ可能な翼のついたSUVを
2006年7月末にウィスコンシン州オシュコシュで開催予定の
「EAA AirVenture Conference」で発表する計画を進めている。
とのこと。
→Terrafugiaホームページ

・・・折りたたみの翼?

あれ?タイヤじゃないの?タイヤで浮かないの?
タイヤが横向きになって浮いて、そんでもってタイムトラベルじゃないの?
・・ははーん。さてはニセモノ。名をなのれ。

かたや、いまどきの自転車にはジェットエンジンが搭載されているようで。
→宿野輪天堂ホームページ

すっげー。すっげー。十年前に作られてるとは。
走った後に炎のラインができそうだ。BACK TO THE うんちゃら。

科学は前に進化したぶんだけ
横っちょにもどんどん進化するのね。
横っちょに進化したチャリはすんばらし。

翼の付いた空飛ぶ車とジェットチャリ。
どっちか貰えると言われたら、迷いつつもジェットチャリ。だ。

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by taku-work | 2006-04-20 22:30 | 理科
春が来れば。

おぼれそうですな。鼻水で。

この時期は多くの人が悩まされるわけで
おそらくブログのネタとしても
かなりの数になっていることでしょう。

そうです。杉花粉です。スギかっふんです。

杉はよぉ。何の恨みがあってかよぉ。
人様の鼻や目をグダグダにしてくれるわけです。
人一倍センシティブなお鼻様を抱えるワタクシとしては
それはもう。それはもう。
春の訪れは梅や桜などではなく、まぎれもなくスギ花粉なのです。

花粉症は現代病だとか環境破壊の影響だとか
いろいろあーだこーだ言われるわけですが
じゃあさ、無花粉杉を作れ。早く作れ。DNAとか操作しろ。さぁ、さぁ!
と、思っていたところ無花粉杉はすでに開発されているようで。

その名も「爽春」

農林水産省林野庁のホームページ
によれば
平成17年1月に開発されたようです。

ということは
それを増やしていって
1本が2本、2本が4本、4,8,16,32・・・・いっぱい。
で、今の杉を取り除いて「爽春」を植える。
1本植えては母のため、2本植えては孫のため・・・
うんやらかんやらで・・・10万本植えては都会の花粉症のヒトのため。

・・・何年後の話だ。こらっ。

というわけで
そんなに待てん。
ここはひとつ、杉の木なぞ一本残らず切り倒してくれようぞ。
この、きこりソウルに賭けて。HEI、HEI、HO!!
と、きこりでもないのに思うわけです。

えー、よくよく考えると切り倒してして根絶やしにするのは
環境保護ナントカや林業を営むヒトとかに悪いので
しばらくは鼻栓でしのぐことにするわけです。
ですので、鼻栓が許容量を超える前に早いとこ無花粉に。むかっふんに。

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by taku-work | 2006-03-12 22:54 | 理科
小むささび。

ムササビとモモンガは違う動物だそうで、
ムササビは100m飛ぶのに対して
モモンガは30mくらいしか飛べず、
体長もムササビ40cm前後に対して
モモンガは20cm前後だそうです。
尻尾の形も違うのです。

要するに、モモンガはムササビnanoなわけです。

そういうことでしたら、
つねづね疑問に思っていたあの問題も片がつくわけです。

忍者のムササビの術。
これがなぜモモンガの術と呼ばれないのか。です。
モモンガの術なんて言われた日には
あんま飛べないダメ忍者みたいなわけで。
うまく飛べない忍者はモモンガ野郎と罵られ
夜な夜なマクラを濡らしたことでしょう。

モモンガとダメ忍者にはがんばってほしい。
ムササビに負けんなよ。小さくてもナントカなるって。
長州小力もアントニオ小猪木もどっこい生きてるぞ。
小ムササビ。とかいいかも。
コム・ササビー。おっ、ブランドっぽい。オッサレー。

というわけで、なんかモモンガのほうが愛着がわいてきた。
なんて思うわけでして。えぇ。

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by taku-work | 2006-03-05 00:16 | 理科
渡るべき。

ロシアや中国北部から
越冬地である日本へ渡り鳥はやってくるのです。

ツンドラの大地は気温も低く、
エサである昆虫や植物がなくなるため、
生存を賭けて越冬地へ渡って行くのです。
途中、力尽きて命を落すものも少なくありません。

そんな命の危険を冒してでも
越冬地へ渡っていくのです。
自分の命のため、しいては種の保存のために。

そんな渡り鳥を人類は見習わねばなりません。
より快適な環境を求め、自ら動いていくべきなのです。

・・・だから、ワタクシもそろそろ、
冬には南国へ渡るべきではなかろうか。いや、渡るべきだ。

と、こんだけ寒いと思うわけでして。


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by taku-work | 2006-02-06 23:58 | 理科
カニとひと。

カニは横にすすむ。

と、いいますが
あれは実は前に進んでいて
実は目が横についている。

ってことはないのだろうか。

あいつら横に歩いてやんの。
しかも目が飛び出てないんだぜ。
へんなの。人間って。
なんて思ってると思うよ。カニたちは。

まぁ、カニの世界はカニにしかわからないので
どっちが前かなんてわかるはずもないわけで。
立場が違えば常識も違うのでは。ということ。

そして、カニが苦手と言うと
「えー、おいしいのに。」と大抵は言うなぁ。
わたしゃ、甲羅のにおいがダメなのよ。味は旨い。
ミンナがカニを好きと思うなよ。ということ。

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・・・5
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by taku-work | 2005-12-08 00:28 | 理科