科学と道楽。

MITでおなじみの
マサチューセッツ工科大学の大学院生が
空飛ぶ自動車の開発に乗り出しているらしいのです。

空を飛ぶ自動車。
これは未来の代名詞であり人々の夢なのです。
未来とは空飛ぶ車とタイムマシーンと四次元ポケットで成り立っている。
といっても過言ではないのだ。たぶん。

で、よくよく調べてみるってぇと
Terrafugiaという学生ベンチャー企業が
折りたたみ可能な翼のついたSUVを
2006年7月末にウィスコンシン州オシュコシュで開催予定の
「EAA AirVenture Conference」で発表する計画を進めている。
とのこと。
→Terrafugiaホームページ

・・・折りたたみの翼?

あれ?タイヤじゃないの?タイヤで浮かないの?
タイヤが横向きになって浮いて、そんでもってタイムトラベルじゃないの?
・・ははーん。さてはニセモノ。名をなのれ。

かたや、いまどきの自転車にはジェットエンジンが搭載されているようで。
→宿野輪天堂ホームページ

すっげー。すっげー。十年前に作られてるとは。
走った後に炎のラインができそうだ。BACK TO THE うんちゃら。

科学は前に進化したぶんだけ
横っちょにもどんどん進化するのね。
横っちょに進化したチャリはすんばらし。

翼の付いた空飛ぶ車とジェットチャリ。
どっちか貰えると言われたら、迷いつつもジェットチャリ。だ。

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by taku-work | 2006-04-20 22:30 | 理科
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